脳卒中の予防のために食生活を変えよう!注意するべき食習慣




脂肪・コレステロールの摂りすぎはダメ!絶対!

脳卒中を引き起こす可能性を高めてしまうのは栄養バランスが偏っている食事内容が大きく影響しており、

中でも脂肪やコレステロールは直接的に悪影響を及ぼすので、脂肪やコレステロールを含む食品は控える事が大切です。

ポイントになるのは脂肪やコレステロールを含む食品は控える事が大切ではあるものの、

全く摂取しない状態は別の視点で人体の健康に悪影響を及ぼすという事実なので、

摂取量を抑えたり口にする食材を変化させると健やかに脳卒中のリスクが軽減できます。

そのため、健やかにリスクを軽減させていくためには肉より魚のほうが良いので、

これまで肉を摂取する機会が多かった方は摂取量を減らし、魚から動物性の栄養を摂取するようにしましょ。

 

 

塩分や糖分も摂りすぎ厳禁!高血圧につながる

脳卒中のリスクを軽減させるためには脂肪やコレステロールを過剰に摂取しないように

肉から魚に食材を変更させる事が健康的ですが、肉から魚に変えたからといって安心しないでください

その理由はこれまで肉が持つ特有の濃い味付けに慣れ親しんでいる方の場合、

肉から魚に変更した際に風味などに物足りなさを覚えてしまい、つい多量に魚に対して醤油をかけてしまう事例があるためです

たとえ肉から魚に変更し脳卒中に繋がる食生活の改善に努めていても、その魚料理に醤油をたくさんかけたら意味がありません!

同様に塩気を強めるために塩を振りかけ過ぎてしまう事も醤油をかけ過ぎる事と同様に

塩分過多による高血圧症を誘発するので、魚が持つ塩気のみを活用するようにしましょう。

水分補給も大切!寝る前にコップ1杯の水を飲もう

脳卒中は脳に多数張り巡らされている血管が血栓により詰まってしまう事が原因なのですが、

血栓が生じるのは血管内を循環している血液の粘度が高すぎるためです。

粘度が高まるのは体内の水分量が不足している事が原因なので水分補給を徹底する事が重要であり、

特に寝てる時も汗をかいていますので、血液中の水分が少なくなっていって血液が

ドロドロになる様子から寝る前にコップ1杯分の水を飲む習慣を持つようにしましょう。

また、飲酒をする習慣がある方は睡眠前の晩酌で水分補給が行われているように考えてしまいますが

アルコールは水分補給にはならないので脳卒中のリスクは下げられません。

尚且つ、アルコールは水分補給にはならない上にアルコールは利尿作用があるので、トイレに行く頻度が増えてしまい逆効果に繋がります。




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